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がん治療その2 [日記]

肝臓がんを手術して取るに至って、書面で万が一失敗しても訴訟を起こさない旨の話が有り
ハンコを押しました。それと延命治療はどうするかの話もありました。

これは死にそうになった時、喉にパイプをつないで酸素を送ることを希望するかしないか
という事です。家族は延命治療はしないことを選びました。
肝臓がんの手術は確か6、7時間位かかったように記憶していますが間違っているかもしれません。

家族の控え室は和室で横になれるので楽でした。宿泊も出来る様でした。
この待ち時間は独特の重い時間です。もう医者任せにするしかなく家族は待つのみ。
うまく成功をする事をね。普段は神を信じなくてもこういう時は信じたいですね。

そうしている内に看護師さんから手術が無事終わったことが知らされました。
ホット胸をなでおろすとはこの事だろう。医者も看護師さんも大変だったはず。お疲れ様でした。
有難うございます。

親のところへ来ても良いということで行きてみると、まだ麻酔が効いていて寝ています。
ベッドの周りには色んな機会が置いてあって脈拍などデジタルの数字が動いていました。

しばらくしてから担当医から説明があるというので家族が呼ばれました。
切り取った肝臓を見せてもらいました。結構な量を切り取った印象を受けました。
こんな大きな物が体の中に収まっているのか?と思いました。色は赤茶色です。

先生の目は充血していました。もう疲労感をただよわせていました。失敗は出来ない、
命を預かる細かい作業と言う事は想像できますね。感謝感謝です。


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